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【事前予約スタート】\招福/和の芸術祭〜福を呼ぶ!和のココロ日本民謡の祭典〜ブース・ライブ・展覧会 12/2-12/7

地域の方、こどもたちに日本文化をもっと身近に体感して欲しい!

そんな想いで活動をはじめ今年で4年目となる和の芸術祭。

今回は12/2〜12/7を和の芸術祭週間とし、古民家を貸切り、招福をテーマに心ときめく和小物作家さんの日替わりワークショップ・書や花の展覧会

そのうち12/5はライブステージ。

パントマイムやダンスパフォーマンス、黙劇、民謡ライブ、

また私たちのテーマである和文化の継承としてのプログラム、一般公募で選ばれた民謡未経験の大学生が、9月から3ヶ月間にわたり指導を受けて初披露する発表もありますので、応援をよろしくお願いいたします。

募集の様子

オーディションにより2名選出

 

和の芸術祭週間プログラム

◆12月2〜7日

来年素晴らしい年に!「招福」をテーマに来年の運勢を占ったり、縁起物や気持ち新たに素敵な和飾りや来年の干支寅モチーフのアクセサリーなど取り揃えます!

「寅」を大きく書いた書のフォトスポットもお楽しみに♪♪

※ワンオーダー制・事前予約可能です

◆12/5 メインライブステージ!

❖開催概要
〇日時 2021年12月5日(日)第一部13:00開演/第二部15:00開演 ※開場はそれぞれ開演30分前
〇会場 路地裏寺子屋ろじこや rojicoya(東京都足立区千住旭町36−1)
〇料金 第一部・第二部それぞれ2000円 両方観覧の場合は通しチケット3000円/お一人様 ※中学生以下は保護者同伴の場合は無料
〇定員 第一部・第二部それぞれ15名様

13:00〜 第一部:黙劇〜和のココロ〜マイム・ダンス
15:00〜 第二部:日本民謡の世界〜沢田藍の歌声&実力派奏者「葵跳」による津軽三味線ライブ&「つたえる」プロジェクト発表

❖内容詳細

第一部:黙劇〜和のココロ〜マイム・ダンス

パーツイシバとエコールドトーキョーが、2021年の締めくくりを身体表現で彩ります!
和をテーマに繰り広げられるマイム・ダンスをお楽しみください。

  • キクチマコトのパントマイム
  • 碧ルナとカレンの創作ダンス
  • オリーブまちこと泉と野中さくらのからくり人形
  • パーツイシバの表現

第二部:日本民謡の世界〜沢田藍の歌声&実力派奏者「葵跳」による津軽三味線ライブ~「つたえる」プロジェクト発表

今回は日本民謡に馴染みのない学生中心に参加者を募り、動画選考で大学生の加藤晴香さん、佐藤藍さんが選ばれました。

9月から3ヶ月間、民謡歌手沢田藍さんより福島県民謡「会津磐梯山」の指導を受け、初めてステージでご披露致します。
彼女達の挑戦に、あたたかい声援をよろしくお願い致します。

演者プロフィール

 

第一部 演出家振付師 パーツイシバさん

芸能事務所トゥインクル・コーポレーション所属

お洒落な虎が宇宙やカフェで踊るCMIntel ultrabook」で一躍時の人となる。その後独創的な発想の振付が各界の注目を浴び、これまで数えきれない程のメディア作品を手がける。TVでは人気番組「シャキーン!」の振付を担当。CMでは「伊右衛門」本木雅弘さんにエレガントな振付を提供、「ポケモンGO」ではゲームキャラクターの魅力を引き立てる振付、更には世界のトップ企業のCM振付も担当しました。音楽関係では「Superfly」「乃木坂46」の映像や郷ひろみさんのコンサートの空間演出を担当し、舞台では宝塚歌劇団創立以来初めてのパントマイム演出を担当など、様々な要望に対応している。近年はタレントとして、テレビラジオ問わず多彩なシチュエーションで活躍中。

●エコール・ド・トーキョー
パーツイシバの門下生で結成された実力派ユニット。俳優・振付師・身体表現家で構成し幅広い表現で見るものを魅了します。

●パーツ・エコールドトーキョーの紹介映像
舞台

舞台

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第二部

唄 沢田 藍 さわだ あおい

福島県南相馬市出身。古くから「民謡の里」と呼ばれる地域に生を受け、1歳半で初舞台。『相馬流れ山全国大会』少年の部(中学3年生まで出場する部門)において、わずか4歳ながら優勝し、史上最年少記録を打ち立てた。相馬民謡を堀内流相馬民謡師範・小関秀清氏に師事。また、宮城県出身の民謡歌手・佐藤美恵子、二代目佐藤錦水、美鵬成る駒に師事し、日本全国の民謡の歌・三味線を研鑽。現在は民謡歌手として各種公演等に出演するほか、後進の育成や普及活動にも取り組んでいる。

津軽三味線 ユニット「葵跳(あおと)」よりお二人
須貝 麻由 すがいまゆ

宮城県仙台市出身。三味線を習っていた祖父母と姉の影響で、5才から二代目小田島徳旺に師事し、小学生の頃より各大会で優勝。2014年5月に津軽三味線の本場・青森県でおこなわれた『津軽三味線日本一決定戦』の最高峰部門「日本一の部」において、16歳(高校2年生)の若さで日本一の栄冠に輝いたほか、以降も数々の全国大会で優勝を手にした。正確かつ繊細、そして津軽三味線ならではの力強さを兼ね備えた美しい音色で、聴衆を魅了している。

髙森 彩花 たかもり あやか

茨城県水戸市出身。祖父母の影響を受け、幼少より津軽三味線を佐々木光儀に師事し、その頭角を表し始める。16歳より津軽民謡・唄付け伴奏を故福士豊秋、二代目成田雲竹女に師事。のちに、大学進学での上京を機とし、唄を石川喜代美に師事。2019年には大阪・仙台・名古屋それぞれの津軽三味線全国大会の最高峰部門において優勝を獲得し、前人未到の記録を打ち立てた。現在は、東京・浅草の民謡酒場「和ノ家 追分」にレギュラー出演中。

 

過去開催された和の芸術祭についてはこちらクリック↑

 

主催 ろじこや まほろば