彩展 2021.9.23〜10.12

八人のアーティストで贈るいろとりどりの世界

 

八人のアーティストのみなさまと贈る、前半は書体と、竹あかりで埋め尽くされた展覧会。竹取物語をイメージし、ストーリーを感じていただけると思います。

その幻想的な世界のなかで三味線、琵琶のライブが開催されます(事前予約)

そして後半は華道家釆女栖佳による

華で埋め尽くされた古民家でお箏ライブと続きます

豪華コラボ企画です

ここからどんな世界観が生まれるか、我々も楽しみです。

なかなかない機会です是非お越しください

以下詳細をご覧の上、ライブは席数が限られますのでお早めのご予約をお勧めします

※展覧会について

会期中水曜日を除き、10:3017:00開催。ライブの日は貸切営業

入館料無料ワンオーダー制

 

※ライブについて

◆各12時〜,15時〜の2部制となっております。受付は各30分前

◆感染拡大防止の観点より会場の人数を半分以下に制限、15人まで。

◆以下事前予約支払い制とさせていただきます。webご予約が難しい方はrojicoya@gmail.comへご相談ください。

◆お茶のお時間含め1時間程度です。

◆会費 3000円/お飲み物、お茶菓子、特典付き※大人の膝上で観覧されるお子様無料

 

9月23日〜10月4日 書道と竹灯り展〜竹取物語なすご龍芳 ※水曜日を除き、10:30〜17:00開催。ライブの日は貸切営業

入館料無料ワンオーダー制

◆9月23日 書とたけあかりと三味線ライブ/川嶋志乃舞・Gt.カワコウ

12時の部ご予約はこちら

15時の部ご予約はこちら

9月26日 雅楽ライブ/春日るり子

こちらのライブは演者が他県よりお越しになるためコロナ感染拡大状況により中止とさせていただきます

◆10月3日 書と竹あかりと琵琶ライブ/川嶋信子

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10月7日〜10月12日 采女華道展※水曜日を除き、10:30〜17:00開催。ライブの日は貸切営業

入館料無料ワンオーダー制

◆10月10日  華と古民家お箏ライブ/藤重奈那子・町田夢子

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演者プロフィール

展覧会

 

書道師範・書道家 なすご龍芳
1987年福岡生まれ。日本習字教育財団教授免許所持
東京で書道教室を運営。看護師として、三児の母として、インドや中国を旅するバックパッカーとして独自の死生観とセンスで書道アート活動「虹墨書道アート」を主宰。
2019年にはアジア初書道華道舞踊写真コラボ「ショカブシャ展」のライブ展覧会をプロデュース。
舞台装飾、寺院の石碑デザイン、空間デザインなど手がけ書の魅力を発信している
有吉くんの正直散歩、ヒルナンデスなど出演

竹灯り・華道 采女 
栖佳足立区生まれ16歳より草月流生け花をはじめる。
SYC展、草月流展など出展
28歳で単身カナダへ、フラワーマーケットで欧米の花や北欧のクリスマスアレンジを学ぶ。
伝統的な生け花の指導から、ドアリース、アレンジメント、Leaf主宰
日比谷シャンテのディスプレイ、イベント会場のいけこみ、いけばなLive
を行う。

 

ライブ※会期日程順

 

川嶋志乃舞(かわしましのぶ)
1994年10月9日生まれ(ジョンレノンと同じ誕生日)
3歳より津軽三味線の名門・佐々木光儀に師事、6歳から出場している津軽三味線全国 大会では、4度日本一を獲得。その頃から多岐にわたる国内外問わず演奏活動を行なって いる。東京藝術大学に進学後、長唄三味線を学ぶ傍ら、独学でポップス作曲を追究し、 TV東京系「二代目和風総本家」などの各メディアからテーマソングに起用されるなど、 キャッチーかつ斬新な音楽性が高い評価を得る。個性的な学生生活は、新潮社「最後の秘 境東京藝大」では文庫/漫画ともに特集紹介されている。
学生時代から本格的にプロとして活動しており、海外に加え日本武道館やさいたまスー パーアリーナでの演奏を経験。水戸市みとの魅力宣伝部長、笠間特別観光大使、民謡アン バサダー(公益財団法人日本民謡協会)に就任。
三味線演奏家としての枠に収まりきれず、2020年よりソロプロジェクト「CHiLi GiRL」を始動!”才能巻き込み型プロダクト”として、実力派のサポートメンバーを率いて 活動中。柔軟で小粋なセンスと、カルチャーに線引きしない新しい音楽を作ることに定評 がある。始動まもなくして、日比谷外野外大音楽堂にて広瀬香美らと共に「AION CARNIVAL」にも出演。
現在行われている、地元茨城県「アクアワールド大洗」夏季イベント”SUMMER AQUAWORLD 2021”にて、館内各ショー楽曲を書き下ろし提供。
カリフォルニア発の三味線撥メーカー「Ainoco Bachi」への開発サポートやモデルを務 めるなど、幅広い知識で各シーンで活躍中。

助演 Gt.カワコウ

 

春日るり子 篳篥 島根県出雲市の社家に生まれる。出雲観光大使。幼少期よりピアノ、巫女舞、龍笛を習い、10歳よりフルートを始める。17歳の頃に篳篥と出会い、篳篥を三浦元則、山田文彦(宮内庁式部職楽部)の各氏に師事。篳篥、楽筝、打物、左舞、古代歌謡を修める。 東京藝術大学音楽学部邦楽科雅楽専攻2017年卒業。安宅賞受賞。 韓国統営でのTIMF国際音楽祭にて篳篥の為の現代曲「蛍火」を初演、「TEDXtokyo」や音楽プロデューサー長岡成貢氏の斎王プロジェクト伊勢神宮外宮奉納演奏など多数出演。 樋口真嗣監督作品アニメ「ひそねとまそたん」の巫女舞振付を担当。日本最大のロックの祭典FUJI ROCK FESTIVAL’18において、巫女舞、白拍子舞、篳篥を演奏する。平成29年訪日中のイヴァンカ・トランプ氏、安倍総理の面前で白拍子舞を披露する。雅楽以外でもフルートで「冴木杏奈ドリーム親子コンサート」「アニータIWE番外編」に出演するなど様々な音楽活動を行っている。

川嶋信子(薩摩琵琶) 桐朋学園大学芸術学科卒業。琵琶を鶴田流/岩佐鶴丈に師事。平家ゆかりの地など各所で琵琶の魅力を伝えながら、無声映画に楽師としての参加や琵琶2人のユニット「谷中琵琶Style」などを自ら企画。また”琵琶と文学”というテーマで寺山修司やシェイクスピアの新作を発表。一日体験教室”まなびわ”を毎月開講中。NHK邦楽オーディション合格、「邦楽のひととき」出演。

藤重奈那子 ふじしげななこ
大阪府出身。 10歳より箏、12歳より地歌三絃を深海さとみに師事。東京藝術大学音楽部邦楽科生田流箏曲専攻 を卒業し、卒業時には皇居内桃華楽堂にて御前演奏を務める。 現在、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程に在籍中。学校公演やアウトリーチをはじめ、北 千住や浅草を中心に演奏活動や指導を行う。 第18回全国小・中学生箏曲コンクール【小学生の部】銀賞 第2回K邦楽コンクール【現代部門】特別優秀賞(第1位) 令和元年度宮城道雄記念コンクール【一般の部】第3位 その他多数受賞。 宮城社教師。箏曲宮城会、同声会、森の会、深海邦楽会各会員。和楽器集団「鳳雛」、三曲「さゝ のつゆ」、箏アンサンブル「といろ」メンバー。NHK・フジテレビ・足立区J:COM等に出演。

 

町田夢子 まちだゆめこ
埼玉県出身。
5歳より箏、後に地歌三絃を柴田つぐみに師事。17歳より深海さとみにも師事。
2019年 東京藝術大学音楽学部邦楽科を卒業。在学中に宮城賞、常英賞を受賞。卒業時にアカンサ ス音楽賞、同声会賞を受賞し、皇居内の桃華楽堂にて催された皇后陛下主催の演奏会で御前演奏 を務める。
2021年 同大学院音楽研究科修士課程を修了。 第31回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール優秀賞。 令和元年度宮城道雄記念コンクール【一般の部】第2位。
宮城社教師。

彩桜会、深海邦楽会、森の会、同声会会員。
箏×打楽器Duo 「いとこまち」、和楽器アンサンブル「真秀」、和楽器集団「鳳雛」、箏アンサン ブル「といろ」メンバー。